Storm Strand Web
海洋研究施設と沿岸観測

図書館・研究機関・自治体向け — 機関向けコンテンツライセンス

チーム全員が、
同じ海図を持てる。

組織として沿岸気候データを共有・活用できる環境を、丁寧な導入サポートとともにご用意しています。

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このライセンスが届けるもの

組織の知識基盤として、根付く情報源

機関向けコンテンツライセンスは、複数のスタッフが同時に利用できる全アーカイブアクセスです。図書館の蔵書のように、必要なときに誰でも参照できる場所として機能します。

データエクスポートツールと引用対応の資料形式により、研究報告書・授業教材・政策立案資料など、幅広い用途に対応しています。

複数席アクセス

スタッフ全員が個別ログインで利用可能。同時アクセスの制限を設けていません。

アーカイブエクスポート

必要な記事・データをまとめてダウンロード。オフライン利用や内部共有にも対応します。

四半期サポート

年4回の担当者との連絡窓口。利用状況の確認や操作のご相談もできます。

組織でよく起きること

「担当者によって、使う資料がバラバラで」

チームの中で沿岸気候データを参照する場面があっても、各自が別々の情報源を使っていると、議論の前提がそろいません。会議で「その数値はどこから?」という確認が何度も入るのは、情報基盤が共有されていないことの現れです。

図書館や研究グループでは、外部データベースの契約管理が複雑になりがちです。利用者ごとにアクセス権限を設定し、更新のたびに手続きが発生する——そういった管理コストは、実際の研究・業務時間を圧迫します。

機関向けライセンスは、その煩雑さを減らすことを意識して設計しています。一つの契約で、チーム全員が同じ情報基盤を持てる仕組みです。

こういった組織に向いています

  • 大学・高専・研究所の図書館で、海洋・環境関連資料の充実を図りたい

  • 沿岸環境・防災・漁業政策を扱う地方自治体の部署

  • 複数の研究者が同一テーマで協働している研究グループ

  • 気候変動への対応計画を策定しているNGO・公益財団法人

ライセンスの設計思想

静かに使い続けられる、情報の場所

このライセンスは、導入後にほぼ手がかからない設計を目指しています。複雑なシステム管理や個別ユーザー設定の手間を最小限にして、スタッフが迷わず使い始められることを重視しています。

全アーカイブへのアクセスは、過去の記事と最新の更新コンテンツを含みます。研究の文脈が変わったときでも、必要な時期のデータを遡って参照できます。

引用対応の資料形式では、記事・データの出典情報があらかじめ整理されており、論文や報告書への引用記載の手間を減らしています。エクスポートしたファイルにも出典情報が付属します。

全アーカイブ複数席アクセス

2019年創刊以来の340本以上の記事と観測データに、チーム全員がアクセスできます。

データエクスポートツール

記事・グラフ・データセットをまとめてダウンロード。内部共有や保管に使いやすい形式で出力できます。

引用対応フォーマット

各記事・データの引用情報があらかじめ整理済み。報告書・論文・教材への組み込みを円滑に進められます。

導入時のオンボーディング

契約後、スタッフが快適に使い始められるよう、担当者が丁寧にご案内します。

導入から定着まで

チームが落ち着いて使い始めるまで

契約後1週間以内

オンボーディング連絡

担当者よりメールにて、アクセス設定の手順とツールの使い方をご案内します。

導入初月

全アーカイブ公開

スタッフ全員がすぐに閲覧を開始できます。過去の記事もすべて参照可能になります。

四半期ごと

サポート連絡

担当者より利用状況の確認と、新機能・更新内容のご案内をお送りします。

随時

操作サポート

エクスポートの操作や引用形式の確認など、使い方についてのご質問はいつでも受け付けています。

継続的な更新について

契約期間中は、新しく追加される記事・データも同じアクセス権で参照できます。バックカタログだけでなく、現在進行中の沿岸観測の記録も届き続けます。

ご利用料金

チーム全員が使える環境として

機関向けコンテンツライセンス

¥140,000 / 年間

複数席 — スタッフ人数に関わらず一律年間契約

スタッフ10名で利用すれば一人あたり¥14,000、20名なら¥7,000です。専門データベースの機関契約と比較すると、日本沿岸に特化した情報源として費用対効果のある選択肢と考えています。

含まれるもの

  • 全記事アーカイブへの複数席アクセス(人数制限なし)

  • バックカタログ全データのエクスポートツール

  • 引用対応フォーマットの資料(各記事・データ付属)

  • 導入オンボーディング(契約後1週間以内)

  • 四半期サポート連絡(年4回)

  • 契約期間中の新規コンテンツも同一アクセス権で参照可

アーカイブの規模と品質

組織が参照できる情報の深さ

340本以上の記事

2019年からの6年間にわたって蓄積された、長文特集・観測ノート・データ解説を含む全コンテンツが参照できます。

47観測地点のデータ

北海道から沖縄まで47か所の沿岸観測点データが含まれます。地域横断の比較と地点別の変化の両方を確認できます。

18機関との連携

国内外の大学・研究所・気象機関と連携した情報が反映されています。単一機関では得られない観点が含まれています。

引用・転用についての考え方

ライセンス範囲内での引用・内部共有は契約に含まれます。報告書や教材への掲載、チーム内での資料配布が可能です。外部への再配布や商業利用については、別途ご相談ください。

具体的な利用シーンについて事前に確認したい場合も、お気軽にお問い合わせください。

導入前のご確認について

組織での採用を、焦らず検討できるように

機関での採用には、内部での検討や承認のプロセスが必要なことが多いと理解しています。導入に向けた稟議書や説明資料の作成にあたって必要な情報があれば、こちらから資料をご提供できます。

「試しに確認してみたい」という段階でも歓迎です。購入を急かすようなことはしません。ご担当者のペースでご検討ください。

事前にご確認いただけること

  • アーカイブの内容・対象地域・掲載テーマの一覧
  • エクスポートツールの出力形式と引用フォーマットのサンプル
  • 複数人でのアクセス設定の手順についての説明
  • 稟議・導入検討用の資料(必要に応じてご用意します)

ここから先

導入の進め方

01

まずはお問い合わせ

組織名・担当者名・ご利用の目的を簡単にお書きください。資料のご要望があればその旨もお知らせください。

02

内容のご確認・調整

担当者よりご連絡し、利用シーンに合わせた情報をお伝えします。必要書類がある場合も対応します。

03

オンボーディングと開始

契約後1週間以内に、スタッフ向けの設定手順とツールのご案内をお送りします。

機関向けコンテンツライセンス

チームの情報基盤として、ご活用ください

検討段階のご相談から、導入資料のご要望まで、どうぞお気軽にどうぞ。

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